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モニター体験レポート『パネルウォーク』Vol.01
モニター体験レポート『パネルウォーク』Vol.01

モニター体験レポートで、
商品のリアルな使用感をお届けします!

実際に現場で商品を使っていただいたモニターの方にお話を伺い、
率直な感想を“モニター体験レポート”としてインタビュー形式でご紹介します。
良かった点から気になった点まで、お客様の生の声をお届けします。
商品選びの参考に、ぜひご覧ください。

モニター対象商品

太陽電池モジュール上作業台『パネルウォーク』

太陽電池モジュール上作業台『パネルウォーク』

太陽光パネル上で行う清掃や点検などのメンテナンスに最適な商品です。
アレイ傾斜角度に応じて使い分けられるフラットタイプ(0°〜10°)とステップタイプ(10°〜30°)をラインナップし、さらに大型モジュール対応のロングタイプもご用意しています。国内で販売中のモジュール、95%以上に対応しています。

企業紹介

株式会社 鈴鹿

株式会社 鈴鹿


株式会社鈴鹿は、鈴鹿グループの中核企業として、電気設備工事を中心とした総合エンジニアリング事業を展開しています。 公共施設・商業施設・工場などの電気設備工事をはじめ、機械設備工事、土木工事、制御システムなど、社会インフラを支える幅広い分野で技術力を発揮しています。 近年は太陽光発電設備や蓄電設備などの再生可能エネルギー分野にも注力し、設計・施工・保守まで一貫したエンジニアリングサービスを提供しています。 高度な技術力と現場力を強みに、安全・品質・信頼を第一に、社会に必要とされるインフラづくりに取り組んでいます。


鈴鹿グループ


鈴鹿グループは、株式会社鈴鹿を中核として、建設、設備、エネルギー、資産運用などの分野で事業を展開する企業グループです。 電気設備工事を基盤とする技術力を強みに、再生可能エネルギー発電事業、設備の運用・保守(O&M)、 不動産開発、資産管理などへ事業領域を広げ、社会インフラを多面的に支える事業を展開しています。 グループ各社の専門性を活かした連携により、「開発」「設計」「施工」「運用」「資産管理」までをワンストップで提供できる体制を構築しています。

取材概要

取材にご対応いただいた方

発電事業本部 発電事業部
多治見営業所の方々


インタビュー実施の経緯

パネルウォークモニター募集キャンペーンの掲示をご覧いただいたお客様より、購入前に試用してみたいとのご連絡をいただき、営業所保有のサンプルを貸し出しました。
その後、サンプル引き取りの際に、実際の使用感についてインタビュー形式でご協力いただきました

モニター体験レポート



Q1.ご使用になられた商品を教えてください
ステップタイプの品番:PVPSA100です。

Q2.パネルウォークはどのような経緯でお知りになりましたか?
社内の別事業所での導入・使用実績の共有を受けたことがきっかけで、本商品を知りました。

Q3.今回、パネルウォークはどのような場所・用途で使用されましたか?
岐阜県郊外にある野立ての太陽光発電設備で、パネル上作業用として使用しました。

パネルウォーク使用例


Q4.パネルウォークがない場合、従来はどのように作業をされていましたか?

パネルの交換作業を行う際は、モジュールの下から脚立を使って持ち上げていました。パネルウォークがあればモジュール上で受け取ることができるため、より安全に作業できると感じました。

Q5.ご使用になられた感想を教えてください。
使いやすかったです。今回はステップタイプを1台で試験的に使用しましたが、実際の作業では最低2台は必要だと感じました。モジュール間を移動するための架け橋として縦方向に並べて使用する場合と、資材・工具の仮置きとして横方向に並べて使用する場面が想定されるためです。

パネルウォーク使用例


Q6.作業効率は従来の方法と比較していかがでしたか?

これまで同様のツールがなかったため、作業効率は向上したと感じました。一方で気になる点もあります。
今回の現場は舗装されていない野立て現場だったため、作業時にはスパイク付きブーツを着用しております。その状態でパネルウォーク上を移動すると、モジュールに土が落ちてしまうことがありました。
また、ブーツの横幅があるため、ステップ部分にもう少し幅があるとより動きやすいと感じました。

Q7.作業中に感じた課題や、改善してほしい点があれば教えてください。
今回は移動を伴わない箇所での作業でしたが、施設内には移動に手間がかかる箇所にもパネルが設置されているため、ステップタイプの重量については持ち運びやすさの観点で、資材を薄くして軽量化できないかと感じました。
(メーカー回答)傾斜10度以上のモジュール上作業では安全性が重要となるため、軽量化よりも安定性を重視した設計としています。
それであれば、パネルウォークを携行できる専用ケースやバンドなどがあると良いと思います。実際の現場ではパネルウォーク2台に加えて脚立も必要になるため、個別に運搬するのは負担が大きいと感じました。
(メーカー回答)確かにそうですね。周辺ツールの必要性を感じました。

Q8.1つの現場で必要な台数はどれくらいでしょうか?
2台あると作業しやすいと思います。

パネルウォーク(ステップタイプ)2台使用のイメージ

パネルウォーク(ステップタイプ)2台使用のイメージ


Q9.パネルウォークの総評をお願いします。

良い商品だと思います。ただし、フラットタイプと比較するとステップタイプは価格が高い印象があります。
本来は21組での作業にあたり、1人あたり4台、合計8台での導入を検討していましたが、1人あたり2台でもパネル上の移動は可能であることから、価格面も考慮し、最終的に4台の導入としました。
長期的に使用できる商品ではありますが、作業員数の多い事業所にとっては価格が導入時のハードルになると感じました。


現場に持ち込む際の重量の課題や、実際の作業のしやすさなど、新たな課題を発見することができました。
貴重なご意見ありがとうございました。 

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