

実際に現場で商品を使っていただいたモニターの方にお話を伺い、
率直な感想を“モニター体験レポート”としてインタビュー形式でご紹介します。
良かった点から気になった点まで、お客様の生の声をお届けします。
商品選びの参考に、ぜひご覧ください。

太陽光パネル上で行う清掃や点検などのメンテナンスに最適な商品です。
アレイ傾斜角度に応じて使い分けられるフラットタイプ(0°〜10°)とステップタイプ(10°〜30°)をラインナップし、さらに大型モジュール対応のロングタイプもご用意しています。国内で販売中のモジュール、95%以上に対応しています。
まちライブラリーとしても開放されているおしゃれなオフィス。カフェと間違えて入る人が後を絶たないようです。
山形県天童市を拠点とする、自然エネルギー機器の開発・販売・施工を手がける専門店です。
自然エネルギーの有効活用を中心とした持続可能な社会作りのため、 山間部・市町村・大都市と、人が生活している様々なフィールドで、いかにエネルギーを創り出すかを追求しています。
また、その創り出したエネルギーをどの様なライフスタイルの中で活用するかを、未来の社会に向けて提案しています。

左から大沼常務、武内さん、武内さんのお子さん(保育園ボイコット中)
Q1.モニター企画にご応募いただいた理由をお聞かせください。
私たちソーラーワールドは、この地域で太陽光発電を主とした事業を始めて20年以上が経過しました。
太陽光モジュールの設置から時間が経過し、メンテナンスを必要とするお客様が増えてきました。
このような背景から、清掃、保守保全といった作業を効率的、安全に行いたいと考えパネルウォークに関心を持ちました。
今回ご使用いただいたパネルウォーク 品番:PVPSA125
Q2.今回ご使用いただいた場所、用途を教えてください。
(場所:野立て/折板屋根/一般住宅 用途:点検/補修/清掃など)
野立ての現場で、パネルの修復作業に使用しました。
モジュールの傾斜角度はおよそ30度
天童市は積雪がそこまで多くはないですが、それでも積雪対策として傾斜角度30度前後で設置している現場は多いですね。
Q3.パネルウォークをご存じでしたか?
私自身が元々個人で電気工事士をしていた経歴があって、ネグロスさんのことはよく知っています。
ただ、パネルウォークというものがあることは知りませんでしたね。 キャンペーンで初めてその存在を知りました。
Q4.使用感を一言で表すと、いかがでしたでしょうか??
モジュールの隙間に保護具をしっかりはめこむと非常に安定感がありました。
重量感があり、ステップの上では傾斜を気にせず水平を保つような感覚で作業が出来ましたよ。
Q5.従来はどのように作業していましたか?代用品など使用していたものがあれば教えてください。
モジュールが連結している3段目、4段目といった場所では反対側から脚立を立てて作業をしたり、 低い位置ではモジュールのフレームに手を掛けて注意しながら作業をしていました。 どうしても足を掛けたい時は、モジュールに毛布を敷いて傷つけないようになど、とにかく気を使う作業でしたね。
Q6.作業性は、従来の方法と比較して上がりましたか?下がりましたか?
作業効率も上がりましたし、安全性が高まるのでパネルウォークの存在は非常にありがたいですね!
地域的にモジュールが急傾斜な現場が多いので、パネルウォークのような足場がないと、 天候が悪い日、作業中に雨が降ったり前日の降雨でモジュールが濡れていると滑りやすく不安でした。
当然、屋根専用の安全靴で作業はしますが、そもそも足場の安定、安全が確保されているのは大きいですね。
Q7.自身で購入して使いたい、オススメしたい、と思いましたか?理由も併せて教えてください。
いい商品だと思います。
最近では農家さんが太陽光発電を導入するケースが増えているんです。
さくらんぼをはじめとした果樹栽培が盛んでビニルハウスも多い。
ハウスの加温や照明を必要とする為、高騰している電気代が問題になっています。
このような背景から太陽光発電、自家発電を選択されるようになってきています。
地域的に太陽光の発電設備が増えれば自ずとメンテナンスも増加してきますから、パネルウォークが活躍してくれると思います。
ソーラーワールド(株)様の管理する「さくらんぼ市民共同発電所」、モジュールにかかった樹木の伐採
現場の作業は2人1組で行います、安全管理の観点でもこれが基本です。
作業者1名につきパネルウォーク2~3組、2人作業ですと合計で4~6組あると理想ですね。
Q8.この作業がやりにくかった、こうだったらいいのに、といった点があれば教えてください。
3つあります!
1つ目は下側の保護具がモジュールにはまって、パネルウォークを回収する際に抜け落ちました。
この現象は作業中に数回あり、都度回収するのが手間ですね。
作業効率よりも気になることとして、 野立てのような現場であればいいのですが、家屋や施設などでの作業で保護具が抜けて落下した場合、 周辺に駐車している車や設備に当たったりすると困りますよね。
これは改善を検討してもらいたいです。
2つ目は足を掛ける部分について、滑り止め加工のシールが付いているとより安全ですね。
雨天の日は作業をしませんが、作業中に突然の降雨は想定されます。
その場合、靴底が滑らないような処理がされているといいなと思いますね。
パネルウォークの足場
3つ目は、これは難易度かなり高いこと前提の要望ですが、
あらかじめパネルウォークが2連、3連となっていて、伸縮はしごのような構造に出来たらすごくいいと思いますね。
その分重くなっても作業性はかなり上がりますよ!
(難易度高すぎる絶叫!)
おわりに
雰囲気の良いオフィスで素敵な時間を過ごしながら取材をさせていただきました。
たいへんご丁寧に取材に対応いただいた大沼常務、武内様からは、仕事への熱意、誠実さが本当に強く伝わってきました。
また太陽光発電に限らず自然エネルギーの導入についても積極的に研究をしており、環境意識の高い企業様でもありました。
ご協力いただきありがとうございました。
ソーラーワールド様のオフィスは『まちライブラリー』として、環境、自然エネルギーをテーマにした本がたくさん並んでいます。
現在問題になっている地球温暖化やエネルギーの事、またソーラーワールド様が事業として取り組んでいる設備についても学ぶことができます。
ゆったりとした時間が流れる素敵なライブラリーで、持続可能な社会のことについて考えてみませんか?
ライブラリーは予約不要でどなたでも利用できます。



【ライブラリーの情報】
住所:〒994-0024 山形県天童市鎌田2-1-11 開館時間:月~金 10:00~15:00
Webサイト→ https://machi-library.org/where/detail/4462/ まちライブラリーとは→ https://machi-library.org/
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