

工場・倉庫では、壁の下地材である胴縁にリップみぞ形鋼が使用され、
胴縁間のボックス固定は、都度現場に合った金具を板金加工で製作していました。
盤やプルボックスなどを取り付けた際、胴縁より大きく出っ張るため、
接触の危険性があり、美観も損なわれます。
また、出っ張りにあわせた配管のS字曲げ作業が必要となり、
作業の手間や位置調整の難しさなど多くの課題がありました。
そこでネグロス電工では、胴縁(リップみぞ形鋼)へダクターチャンネルを
容易に取付可能な支持金具を開発。
現場状況に合わせたボックス固定、配管、自在な位置調整が可能となり、
現場作業の省力化を実現しました。
おすすめポイント


ダクターチャンネルを使用することで、
ボックスの位置調整が容易となり
配管施工も可能。


1本の胴縁に対して
上下方向に金具とサドルベースキットの取り付けや、金具同士を並べた取り付けが可能。


チャンネル開口部に各種配管を支持!
〈横胴縁〉
SD-DM1FとD1で配管支持

〈縦胴縁〉
SD-DM1FとD1で分電盤を支持

Before

After



チャンネル背面部にスイッチボックスや盤の取付可能!
〈横胴縁〉
SD-DMBFとD15・D20・D1でボックス支持

〈縦胴縁〉
SD-DMBFとD1で配管支持

Before

After



盤やプルボックスなど胴縁の奥に!
〈横胴縁〉
SD-DM1R75・SD-DM1R100とD1でボックス支持

〈縦胴縁〉
SD-DM1R75・SD-DM1R100とD1でボックス支持

Before

After



S曲げの必要なく、胴縁との並行配管に!
〈横胴縁〉
SD-DM1R75・SD-DM1R100と
D1でボックス支持

〈縦胴縁〉
SD-DM1R75-30・SD-DM1R100-30と
D1でボックス支持

Before

After

STEP
01

ダクターチャンネルを
胴縁内寸法-5mmで切断します。
STEP
02

ダクターチャンネルに
金具本体を固定します。
STEP
03

胴縁へ皿ドリルねじで固定。
六角ボルト・
皿ドリルねじ
全て正面から締付可能。
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